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寒い冬だからこそ食べたい!geefeeオリジナルの健康効果が期待できるレシピ集。
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寒い冬だからこそ食べたい!geefeeオリジナルの健康効果が期待できるレシピ集。

 

2017年11月にサイトが開設して以来、毎週定期掲載しているgeefeeオリジナルレシピも遂に100種類を超えました。そのほとんどが、有害な食材を避けた健康に嬉しいレシピばかりですが、今回は、その中から、冬の寒い季節に食べたら美味しいだけでなく、健康効果が期待できるレシピをピックアップしました。

 

健康効果抜群の骨だしスープ「ボーンブロス」

ボーンブロスとはいわゆる骨ベースのだし汁スープ。グラスフェッドビーフや鶏肉や七面鳥など、成長ホルモンや抗生物質が投与されていないオーガニックな骨と、野菜もオーガニック栽培のものを極力選び、新鮮なハーブなどと一緒にグツグツ24時間程煮詰めます。

長時間、鶏ガラや牛骨を煮出して作られたボーンブロスには、消化を助けてくれるグリコサミノグリカン(GAG)、関節痛を和らげてくれるグルコサミン、美容効果が期待できるヒアルロン酸、炎症反応を抑制するコンドロイチン硫酸、爪や髪だけでなく、骨や全身の組織に重要な役割を果たすコラーゲンなど多くのミネラルや栄養素が詰まったスーパースープです。

このボーンブロスは、そのままスープとしてももちろん美味しく頂けますが、料理の出汁として他のレシピに加えることで、味に深みが出ますよ!

【関連記事】「天然のサプリ!ボーンブロスの健康効果を徹底解説!

 

~ボーンブロスを使ったgeefeeオリジナルレシピ~

・スピルリナのだし巻き卵
強力な抗酸化作用および抗炎症作用を持つスピルリナの出し巻き卵の出汁としてボーンブロスを使いました。カラフルで健康的なレシピです。

 

<材料>

  • 卵 4個
  • ボーンブロス 80ml
  • スピルリナ 小さじ1
  • オリゴ糖シロップ* 小さじ1
  • 海塩 小さじ½
  • ココナッツオイル(またはギー)
  • トマト(お好みで)

作り方はこちらを参照

 

・ラム肉のドライカレー
スパイスとボーンブロスの相性が抜群に美味しいドライカレー。お肉は、良質な脂肪と豊富なタンパク質が詰まったラム肉を!

 

<材料>

  • ラムのひき肉 300g
  • タマネギ 1/2個
  • カボチャ 1/4個(約120g)
  • ニンニク 1片
  • ボーンブロススープ 2カップ
  • ココナッツオイル(またはギー)大さじ1
  • ローリエ 1~2枚

作り方はこちらを参照

その他ボーンブロスを使ったレシピはこちら 

 

ビタミンとミネラルが豊富な「サツマイモ」

秋から冬にかけて美味しい野菜はたくさんありますが、味覚が良いだけでなく健康効果も期待できるのがサツマイモ。炭水化物中心のサツマイモですが、ジャガイモなどと比べ食物アレルギーであるレクチンのリスクも低く、抗酸化作用、心臓病の予防の効果、便秘改善の効果などが期待できるヘルシーな野菜。でも、炭水化物は炭水化物。糖質は多めなので食べすぎには注意!

【関連記事】「秋の味覚!サツマイモの美味しい健康効果

 

~サツマイモを使ったgeefeeオリジナルレシピ~

・サツマイモと里芋のスープ
2種類の根菜の甘さが寒い冬にやさしい温かスープです。ボーンブロスも加えて栄養満点!

 

<材料>

  • サツマイモ 1本(約200g)
  • 里芋 2個~3個(約100g)
  • ネギ(白い部分)1/2本
  • ボーンブロス 300㏄
  • ココナッツミルク* 100㏄
  • グラスフェッドバター(またはギー**)大さじ1
  • シナモン 小さじ 1/2
  • ジンジャーパウダー 小さじ1/4
  • 海塩 少々

作り方はこちらを参照

 

・カボチャとサツマイモのルイボスティー煮込み

サツマイモとカボチャ、ルイボスティーのほんのりとした自然の甘さが味わえるレシピ。抗酸化作用があるルイボスティーは、その他のレシピでも応用が利きますよ。

 

<材料>

  • カボチャ 1/4個(約250g)
  • サツマイモ 1本(約250g)
  • グラスフェッドバターまたはギー(無塩) 大さじ1
  • ココナッツオイル 大さじ1
  • ネギ 1/2本 (約50g)
  • タイム(生・みじん切りにしたもの) 大さじ1
  • オレガノ(乾燥)小さじ1
  • ルイボスティー(ティーパック1袋) 100ml
  • 海塩 少々

作り方はこちらを参照

 

冬の魚介類と言えば、栄養素の宝庫「牡蠣」!

とにかく栄養素たっぷりな牡蠣。牡蠣100gで、1日に必要な量のビタミンB12、亜鉛、銅、セレン、ビタミンDが摂取出来てしまいます。また、牡蠣独自の抗酸化物質「DHMBA」が、酸化ストレスが起因の1つとなる肝臓病や心臓病などの疾患を防ぐ効果も期待されているため、旬のこの時期に積極的に食べたい食材の1つです。

みなさんもご存知。生牡蠣は食中毒のリスクもあります。できれば、加熱することをオススメしますが、生食であれ、加熱であれ、衛生基準や浄化工程を得た生食用を手に入れるようにしましょう。

【関連記事】「味も栄養も満点。海のスーパーフード「牡蠣」

 

~牡蠣を使ったgeefeeオリジナルレシピ~

・牡蠣のトマトスープ
低温で煮込むことで安心して食べられるだけでなく、牡蠣の出汁がじっくりスープに全体に行き渡るほっこり温かスープです。

 

<材料>

  • 生牡蠣(むき身/生食用) 10個
  • 人参 1本
  • 玉ねぎ 1玉
  • セロリ 2本
  • ココナッツオイル* 大さじ1
  • パセリ(みじん切り)大さじ1
  • トマト缶 400g
  • ボーンブロス 2カップ
  • ローリエ 2枚
  • フレッシュタイム 10枝
  • 塩 小さじ1
  • 胡椒 少々
  • パプリカパウダー(お好みで)
  • レモンスライス(お好みで)

作り方はこちらを参照

 

・オイスターキルパトリック
西洋では代表的な牡蠣料理の一つ「オイスターキルパトリック」。ベーコンは良質なものを!


 

<材料>

  • ​殻付き生牡蠣 5個
  • ベーコン 3枚
  • ギー 小さじ1
  • リーペリン ウスターソース 小さじ2
  • パセリ(お好みで) 少々

作り方はこちらを参照

 

激選された食材や調味料を使用したgeefeeの冬レシピを是非、この冬ご家庭の献立の1品にご活用くださいね!