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geefeeマンスリー健康クイズ(3月掲載記事編)
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geefeeマンスリー健康クイズ(3月掲載記事編)

 

geefeeの記事には皆様の健康のためのヒントがたくさん含まれています。毎月、その前月の記事の内容からクイズを出題しますので、見逃した情報のチェックや内容の復習などに活用してください!

※+をクリックすると回答が閲覧できます。

 

Q1. アレルゲンを体内から追い出す免疫反応でマスト細胞から体内で放出されるヒスタミン。

そのヒスタミンを緩和する食材はどれ?

(A)クレソン
(B)ほうれん草
(C)トマト
(D)ナス

正解



(A)のクレソン





研究により、クレソンにはマスト細胞から放出されたヒスタミンを60%減少させる作用があることが報告されています。

引用記事を見る→「アレルギー症状の原因となるヒスタミンの影響を緩和する方法」

 

 

Q2. 男性だけでなく女性の健康にも影響を与えるテストステロン。

テストステロンを高めるのに役立ちそうなサプリメント7つに当てはまらないのはどれ?

(A)ビタミンD
(B)ブルーベリー
(C)亜鉛
(D)マグネシウム

正解



(B)ブルーベリー





テストステロンを高める効果があると言われているサプリメントを利用するのも上記のライフスタイルの改善と併せて試してみる価値があるかもしれません。特に研究で効果が示唆されている7つのサプリメント。

引用記事を見る→「テストステロン値を向上させる方法、教えます!」

 

Q3.エネルギーの供給源でもありますが、栄養素はさほど多くない上に、摂取し過ぎる事で体重増加にもつながるでんぷん質(炭水化物)。

でもどうしても食べたい場合の一番おすすめのでんぷん質の食材はどれ?

(A)バナナ
(B)キヌア
(C)カボチャ
(D)トウモロコシ

正解



(C)カボチャ





果糖が比較的少なく、カリウム、カロチノイド、抗酸化物質が多いカボチャは栄養素たっぷりです。他の選択肢にはレクチン、カビ毒、残留農薬などの問題点が懸念されたり、でんぷん以外の栄養価が低いものも。

引用記事を見る→「より良い素材を!「シリコンバレー式」でんぷん質(炭水化物)マップ」

 

 

Q4.油はその種類によって光や酸素や加熱で劣化しやすいものもあり、また、劣化していなくても摂りすぎると健康によくないものもあります。

では、酸化に対して耐性のある飽和脂肪を多く含み、比較的高温での調理でも使用可能な健康油はどれ?

(A)ごま油
(B)ギー
(C)ココナッツオイル
(D)マーガリン

正解



(B)ギー





ギーは、熱で焦げやすい乳タンパク質をほとんど含んでおらず、発煙点も高いので、バターよりも調理に適しています。酸化しやすい多価不飽和脂肪酸の含有量がとても少ないのも特徴です。また、バターやギーがコレステロール値を上げるから良くない、というのは過去の情報。今ではむしろその健康への良い効果が注目されています。

引用記事を見る→「料理に使う食用油、健康のためにはどれがいいの?代表的な5つの油を徹底比較!」

 

 

Q5. 鼻に差し込む2本の突起物から出る光がアレルギー対策に有効だと言われている花粉症対策デバイスの「バイオネット(bionette)」。

この光は何色?

(A)白色光
(B)黄色光
(C)青色光
(D)赤色光

正解



(D)赤色光





赤色の可視光や遠赤外線は、ミトコンドリアの活性化や酸化ストレスの抑制に効果があると考えられています。

引用記事を見る→「花粉シーズン到来!「バイオネット」で薬を使わない花粉症対策」