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geefee連載コラム~すぐできるバイオハックシリーズ(1)~ ジーフィー式の意外な花粉症対策とは?
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geefee連載コラム~すぐできるバイオハックシリーズ(1)~ ジーフィー式の意外な花粉症対策とは?

 

今年も花粉症の季節になり、マスクをしている人をよく見かけるようになりました。いろいろな花粉症対策グッズや薬が販売され、お医者さんも患者で大繁盛のこの季節。以前は花粉症でなかったのに最近になって花粉症に悩まされるようになった、という人も多く、まさに国民病の様相を呈しています。
 
もともとアレルギー体質のも、以前は春と秋の年2回、頭痛や眼のかゆみ、湿疹を伴う激しい花粉症に悩まされていました。でも2年ほど前からほぼ完治。昔のあの苦悩がうそのようです。

今まで気づかなかった身体的ストレスの原因とは?

体にかかっているストレスの総量が一定レベルを超えると、花粉症をはじめとしたさまざまな炎症と関連した疾患となって表面化する、というのが個人的な経験から得た実感で、1つのことをすれば簡単に治る、というものでは本来ないはずです。これらの身体的ストレスの全体量をいかに減らすかが重要。でも、健康志向のgeefee読者は、すでに体へのストレスの低減に向けてさまざまな工夫をされていることと思います。なのに花粉症は悪くなる一方なのはなぜか? 今まで気づいていなかった身体的ストレスの原因があるのでは?
 
花粉症で苦しんでいた頃、このようなことをいろいろ考えていました。で、思い当たることが1つありました。電磁波です。電磁波の体への悪影響については、近年いろいろな研究がなされています。携帯電話から出る電磁波は至近距離だと大変強力なのです。人類の長い進化の過程で経験したことのない強さの電磁波を現代人が日常的に浴びていることは紛れもない真実。そこで、ぜひトライしていただきたいgeefee式の花粉症対策のベスト1はこれ……。
 

使用していないときには携帯電話を必ず電源オフか機内モードにする。
 
機内モードの携帯電話からは強い電磁波は出ません。
 

対処療法よりも根本的な原因を探ろう

以前、花粉症で悩まされていた頃は、常に2台の携帯電話を電源オンで通常モードのままズボンの左右のポケットに入れていました。今考えるとゾッとするのですが、これをやめた年から花粉症に悩まされなくなったのです。果たしてどれだけの因果関係があるのかは定かではありませんが、試してみる価値はあると思います。
 
病院で薬をもらったり、さまざまな花粉症グッズを使用したりするのも仕方のないことかもしれませんが、geefeeはこのような対処療法よりも根本的な原因を探ることに意義があると考えています。即効性があるかどうかはやってみないと分かりませんが、ポケットに電源の入った携帯電話を入れることが男性生殖機能に悪影響を与えるという研究結果も報告されていますので、これは単に花粉症対策にとどまらない効用が期待できそうです。