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ブルーライト除去サングラス「TrueDark」で安眠生活!
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ブルーライト除去サングラス「TrueDark」で安眠生活!

 

自然光の中に含まれる青い光、これが安眠を邪魔すると最近問題になっている「ブルーライト」です。真昼の青空の光に近いこのブルーライトは、体内時計を真昼にリセットするのに役立ちます。

しかし、現在の私たちの日常生活では、蛍光灯やLED、スマホ、テレビ、パソコンなどから昼夜を問わずこのブルーライトが発せられているため、メラトニンの分泌が阻害されてしまうなどの影響により、寝入りが悪くなったり睡眠の質が低下したりしてしまうと考えられています。

特に、長時間パソコンの前で作業をする人は、何時間もブルーライトの影響を直に受けることになるので、目がショボショボし、眼疲労を起こしてしまうことも少なくないのでは? 僕もこれらのデバイスに接している時間が1日10時間はあるので、極力モニターの色を赤色側にシフトさせ全体的に暗い設定にしてはいるものの、午後にかけては段々と目が疲れ、モニターを直視できなくなることさえあります。

詳しくはこちらの記事「生活の中の光を改善して、大きな健康効果を!」を参照

 

TrueDark社のブルーライト除去サングラスの効果は?

そこで、今回、対策の1つとして、TrueDark社のブルーライト除去サングラスを試してみました!

 

truedark

true dark 2

 

 

 

TrueDark社から販売されている眼鏡は「Twilight」と「Day Walker」の主に2種類。今回僕が購入したのは「Day Walker」の方。

 

ブルーライト除去サングラス「TrueDark」で安眠生活!

以下のような効果があると記されています。

  • LED、電子機器、携帯電話、タブレット、パソコンなどから放射されるブルーライトの波長の大半を除去
  • 昼間の目の緊張を軽減
  • 睡眠の改善
  • 体内時計を調整

 

ブルーライトの露出の適切なバランスを探し出します。また、メーカーによれば、脳の炎症の軽減効果もあるようです。

個人的には、このサングラスを着用して1日作業をすると、パソコン画面の見過ぎによるめまいやちょっとした頭痛がなくなり、スッキリ仕事を終えられると感じました。特に、中心性漿液性脈絡網膜症(眼の奥の網膜の真ん中あたりに水が溜り、視力が悪くなり、かすんで見える病気)を患っている僕は、このサングラスでだいぶ楽になりました。ただ、一度着用したら、その日はずっと着用しての作業をオススメします。外したり、着用したりする際に起こる光のギャップにより、より目が重くなるような感覚を持つからです。

 

f.luxなどのソフトと併せて使用するのもオススメ

また、f.luxという無料ソフトウェアなどでパソコンのディスプレイの色温度を調節することと併せてこのサングラスを使用すると効果的なようです。購入したサングラスが昼間用なので、夕方から作業が延長しそう場合は、設定してあるf.luxが自動的にモニターをオレンジ色に演出。目に負担をかけることなく、1日の作業を終えることができます。

実際に、この2つのコンビネーションを試すと、いかに日常の光が裸眼に負担をかけているか実感できますよ。

 

もう1種類のサングラス「Twilight」は夜間専用

なお、TrueDark社のもう1つのサングラスの種類である「Twilight」は、夜間にのみ着用するよう設計されているものです。睡眠の障害となるブルーライトだけでなく、パープルやグリーンもカットしているので、睡眠の質の改善につながるとされています。

ただ、あまりに多くの光を遮断するため、とても暗く、また世の中が全て赤色に見えてしまうので、色の識別を要する作業などはできなくなります。そのため、寝る30分前くらいから着用することをメーカーは推奨しています。でも、すごく効果的との評判なので、これも今後試してみたいと思います。