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2109年下半期、geefeeイチオシの簡単バイオハッキング法トップ5はこれだ!
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2109年下半期、geefeeイチオシの簡単バイオハッキング法トップ5はこれだ!

 

2017年11月に当サイトが開設されてから多くの記事で情報を提供してきましたが、今回はそれらの記事の中でも声を大にして伝えたいバイオハッキングを5つピックアップしました。バイオハッキングというと、物凄い難しいイメージではありますが、今回ピックアップした5つはどれも比較的無理なく実現できるものばかり。まずは、記事を読んで意識をハッキングし、実践でもバイオハッキングしましょう!

 

1.ビタミンEのサプリはトコフェロールを避けトコトリエノールにする!

抗酸化作用があり細胞の老化を防ぐなど、体内では作りだすことができないビタミンEは、食物やサプリから摂取する必要があります。このビタミンEは大きく分けてトコフェロールとトコトリエノールの2種類に分けられます。一般的に知られているのが、トコフェロールですが、「スーパービタミンE」と呼ばれているトコトリエノールにgeefeeは注目しています。

このトコトリエノールは、トコフェノールの40-60倍の抗酸化作用があり、コレストロール、炎症、骨、脳、肝臓、皮膚、癌に対する多くの効果が期待されています。

 

ハッキングポイント
天然の食品からの摂取は、かなりの量を必要としますので、サプリメントがオススメ。トコフェロールはサプリで摂る必要はない、というのが専門家の見方ですので、サプリはトコトリエノールのものを選びましょう。成分が書いていなかったり、ほんの少ししか含まれていなかったり等の製品をアマゾン等のショップで見かけます。おすすめはこちら。1カプセルに125mgの高濃度のトコトリエノールが含まれていますgeefee point character コメント ビタミンサプリは使用しても即座にその効果が実感できるというものは少ないですが、トコトリエノールは(geefeeスタッフの経験では)すごく肌や体調の改善効果が実感できました。

ビタミンE摂るならトコトリエノール、ということをしっかりと認識しましょう!

【関連記事】「普通のビタミンEに効果を実感できないワケは?もう一つのビタミンE 、「トコトリエノール」とは

 

 

2.毎日の生活で避けて通れないブルーライト

スマホ、テレビ、パソコンのみならず、蛍光灯やLEDに至るまであらゆる日常生活の中で遭遇してしまうブルーライト。現代人は皆様の想像以上にこのブルーライトを毎日浴びています。特に発光源への距離が近い程、その影響が増えるので、目の前で使用する夜のスマホは要注意。

毎日の睡眠の妨げにもなっていることをしっかり認識してください。人間は通常、夜になり暗くなると眠りを促すホルモンであるメラトニンの分泌量が増えて睡眠に至りますが、このブルーライトがメラトニンの分泌量を減少させ、睡眠を妨げます。

 

ハッキングポイント
寝る前の数時間前のパソコンやスマホ使用の禁止や、ブルーライト除去サングラスの着用、また、日が暮れる時間帯に合わせてパソコンのモニターの光を調整してくれるアプリケーション「f.lux」は、パソコンの光からあなたの目を保護してくれます。電球を黄色や赤色系の暖かい色に変えるのもおすすめ。多くのかたが気づいていない盲点として注目すべきはトイレの蛍光灯ライト。寝る前や夜中のトイレは、淡いオレンジのフットライトなどを使用することを強くお勧めします。

【関連記事】「生活の中の光を改善して、大きな健康効果を!

 

 

3.高温調理や揚げ物を避ける

さまざまな食事の制限の中で、意外と認識されていないのが揚げ物などの高温調理の弊害。geefeeでは、揚げ物は、控えるべき食事、といいうのではなく、100%避けるべき食事の1つとして考えているくらいです。

料理に使用される油は酸化し劣化します。特に高温調理の場合、油の劣化は速く、栄養価が落ちるだけでなく、発がん性物質やコレステロール酸化物(COPs)、AGEs(高度糖化最終産物)など、人体に有害な物質が生成されます。タバコを吸わない人でも、揚げ物の摂取により肺腺がんになるリスクが増加するという怖い研究報告もあるくらい。

 

ハッキングポイント
サラダ油、コーン油、ごま油などの植物由来の油は、ヘルシーに聞こえるかもしれませんが、多価不飽和脂肪酸のオメガ6を多く含み、酸化しやすく、オメガ3とオメガ6との摂取バランスを崩してしまう原因になるので料理での使用は極力避けましょう。

油を料理に使用するのであれば

・酸化に強い
・発煙点が高い
・オメガ6が少なめ

の3つのポイントをクリアーした、ギー、ココナッツオイル、エキストラバージンオリーブオイルが良い。しかし、これらの油であっても高温調理は避け、調理は摂氏160度以下を保った低温調理方がベスト。茹でたり、煮たり、できるだけ弱火で炒めたり、といった調理を心がけましょう。

【関連記事】「揚げ物がタバコと同じくらい健康に悪いと言われる理由
【関連記事】「料理に使う食用油、健康のためにはどれがいいの?代表的な5つの油を徹底比較!

 

 

4.1日15分!ビタミンDは日光浴から得る!

日光浴というと「日焼けによる皮膚がん」のような悪いイメージが未だに一般的ですが、骨を作るカルシウムの吸収や代謝や心と脳の健康にも大きく関連するビタミンDを確保するためには、食事やサプリメントでの摂取に加え、日光浴がとても重要な要素となります。

皮膚がんを懸念して日焼けを避けることでビタミンD欠乏症に陥る、ということにもなりかねません。

乳がんのリスクが80%減少したという報告や、血圧低下、心臓病や心筋梗塞、脳溢血など血管系の病気の予防にも有効とも言われていますので、積極的に外に出ることはとても大事です。ただし、やり過ぎると皮膚がんなどのリスクは上がります。一日10-20分の直射日光が目安です。

 

ハッキングポイント
窓ガラス越しではむしろ健康には逆効果ですので直射日光を。サングラスも日焼け止めも無しで、肌をしっかりと露出し毎日10-20分程度太陽に体を晒しましょう。

もともとの肌の色などで必要な日光量には個人差があります。色白の方はあまり無理をせず適度に。どうしても太陽が苦手な人は、サプリメントという手もあります(ビタミンD3がおすすめ)。ビタミンDは体内で大変重要な働きを持ちますので、適度なビタミンD濃度を保つように心がけましょう。
 

【関連記事】「日焼けの常識は間違いだらけ。太陽を浴びて健康に
【関連記事】「日本人が不足しがちなビタミンDと日光との気になる関係

 

 

5.栄養価抜群の魚は重金属に注意!

魚を食べることは、良質のタンパク質や豊富なビタミン類とミネラル類、必須脂肪酸のオメガ3など、人間に必要な栄養素の供給源となります。また、心臓発作や脳卒中のリスクが軽減、うつ病への効果など多くの恩恵を得ることが出来ます。昔から、魚は健康に良いと言われ続けてきたのも納得。

しかし、意外と軽視され過ぎている問題があります。それが魚の重金属汚染。

年々地球環境も悪化し、川や海には多くの有毒な重金属が流れ込んでいます。特に水銀は、微生物により健康に有害なメチル水銀と変化し、プランクトンから魚へ、魚から人の身体へ蓄積されます。

この水銀は、アトピー性皮膚炎、記憶力低下、情緒不安定、中枢神経障害、肝機能障害、運動失調などさまざまな健康問題を引き起こすと考えられていますが、小児や妊婦は特に注意が必要。胎児はメチル水銀を排出できないので、発育に問題が生じる懸念があります。

ちなみに、日本人の水銀蓄積量は欧米人に比べて2倍~6倍と言われています。そのほとんどが魚介類からの摂取と考えられます。

 

ハッキングポイント
すべての魚が同じように汚染されているわけではありません。重金属のリスクの少ない魚を選ぶようにしましょう。特に、イワシやサンマやサバやウナギは含有量が低めの魚介類。ブラックタイガーやコウイカなども低く料理に適しています。

逆に、キンメダイやマグロやカジキなど大型魚は生息期間も長く、汚染にさらされている期間が長いため水銀含有量も格段に多くなっています。それらよりも更にすごい重金属濃度なのがクジラ肉。geefeeとしては絶対に避けることを勧める食材の一つです。

自分の体に蓄積された重金属の量を検査で測定することも可能です。具体的方法によって結果が違ったりするのが難点。でも、体内にどれくらい重金属が蓄積されているかの目安にはなりますので、一度調べてみるのも良いかもしれません。

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いかがでしたか?geefeeでは低糖質の食事を推奨していますが、なかなか実施するには気合が必要ですよね。でも上記の5つであれば案外抵抗なく明日からでも始められるのでは?これで、新しい健康生活へのファーストステップとなることを願っています。これらの小さなバイオハッキングが習慣になり、それが当たり前のように生活の中で実践されればあなたの健康生活レベルのステップアップが実現します!